利用者の多くは末期ガンの患者さん
在宅看護のお話をまとめていきます。
こちらの記事の参照にさせていただきましたのは、別記事でも触れてます、在宅看護サービスの会社・・・株式会社アイナースのお話です。
そのお話は、こちらの会社の代表取締役であります八木さんのお話を自分の言葉でまとめています。
設立から2年がたちました。
アイナースの利用者の多くは末期ガンの患者さんであり、病院では もう治療のしようがなく、病院にいても治療や出来ることがないのなら家に帰りたいという患者さん、そして最後は家で、できる限り自由を、楽しく過ごさせてあげたいという家族をサポートしている会社です。
また中には、自宅に戻っても、痰の吸引や栄養剤の点滴といったこと、医療的な処置を必要とする患者さんもいることも確かです。
慣れるまでの間、私たち看護師が付き添うことで
その時は、退院時に病院で看護の方法をきちんと指導してくれますが、家族は不安でしかたないと思います。
そこで、看護に慣れるまでの間だけでも看護師に付き添ってもらいたいというような、家族からの依頼に応えていますのが、アイナースのようなサービスを提供している会社なのです。
家族が家で看護する時のサポート役としてアイナースはいます。
患者本人も家族も、最初はみんな不安と思います。そして緊張もすると思います。
最初は、寝返りを打たせるだけでも、ぎこちなく、でも一緒にいれば家族ですから慣れるのも早いのです。
けれど、慣れるまでの間、私たち看護師が付き添うことで、多からず少なからず安心して、家族のケアをしていただけるのではないでしょうかと思うのです。
さて、関連情報になりますが、以下のサイトは便利な情報が満載です。
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